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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2014年11月10日

イズ1700

魚は美味しく食べてたんだけど、
なんとなくブログから遠ざかっていたよ。


遅い時間に魚屋に行ってみると、
立派なイズカサゴが。。1700円。


今日は、なんとなくノドグロが食べたい気分。
迷うなぁ・・・ま、ノドグロも買うかというわけで、
こちらは800円。小さいけど、うまい魚だ。


しゃぶしゃぶにする。


握りだって食べたい。


刺身もだ。
肝と胃袋の湯引きもだ。


湯にくぐらす。


あれ?ここ料亭?


おいしいのだけど、
表現が乏しくて、
なんだかうまくかけません。。


おっと、ノドグロも食べないと。。

  


Posted by 庄内じじい at 21:42Comments(0)イズカサゴ

2013年02月08日

カサゴ刺身

前回のカサゴは刺身だけだったんですが、
今回は唐揚げ、さらに刺身。



今回のカサゴは小さいので、
小さいカサゴの刺身はどんな味?

おろした半身を使います。



綺麗ですよねぇ、





皮もそのままいただきますので、
湯霜にしましょう。



前回は、
かなりもっちりしてたんですが、
今回はそこまででもないかな。

それでもまぁちょい厚めに切りましょう。



わかりづらいかもしれませんが、
中央付近の緑色の輝き。



仕組みはわかりませんが、
光が緑色に反射します。

よく新鮮なかつおのたたきは光るといいますが、
それと似たようなものなのでしょうか。

こういう白身のあっさりした魚は、
一度食べただけでは美味しさがわかりづらいかもしれません。

舌が学習するんですかね、
美味しさを探し当てるコツを。

前回食べたときはわからなかった味わいが、
雪解けのように次から次へと湧いてきます。

非常に淡麗で、
芯の強さを持った、
綺麗な味わいの刺身です。

出張先の盛岡にて。









  


Posted by 庄内じじい at 13:15Comments(0)イズカサゴ

2013年02月07日

カサゴ食べる



カサゴ、いただきます!

ささっと捌いて、



片栗粉をまぶす、、、



えいやっと、揚げる、



熱いうちに、

おもむろにいただくこと。。



不作法にガブリと。



あ~うまい、うまい、
ル~ビ、ル~ビ。


ごちそうさまでした。


  


Posted by 庄内じじい at 22:17Comments(2)イズカサゴ

2013年02月07日

カサゴ2

いや~、久々にカサゴ売ってましたよ、
しかも小さめなのでお安く、、、250円!



ピッカピカした新鮮、
もちろんのこと。



それしても、
美しい魚ですねぇ・・・。

さーて、
今回は前回よりも美味しく
いただきます!!

魚屋さんのオススメは、
から揚げ!!


  


Posted by 庄内じじい at 18:15Comments(0)イズカサゴ

2013年01月20日

答:カサゴ

みなさま、ご回答ありがとうございました。
タイ、たいたい、太刀魚(これは全然違うような・・)、
イトヨリ・・・など、いろいろ・・・・

で、答えはというと、
カサゴ!

漢字で「笠子」
英名:Marbled rockfish

マーブル模様の岩魚?、確かにそのままの見た目ですね。。。

です、ハイ。




刺身だけじゃもったいない。あらも、このように煮込んで美味です。



ホクホク!

プルンプルン!

ぷりぷり!

食感は、まさにこれらの言葉通り。
ぷるんぷるんして、
はしでつかむの大変!!

(・・・ちょっと大げさですかね)




臭みがないので、ショウガいらないんですが、
クセで沢山いれちゃいました。
まぁ、ショウガはショウガで美味しいですからね。



で、調理する前の状態に戻ります。






この迫力!





とても立派なカサゴでした。



背びれにはトゲが・・・ささると痛いですよ。



それにしても、
こんな色合いの魚が泳いでいるなんて・・・

あの、しぶい色合いの
冬の日本海に。。

曇天・・・鉛色の海の底。
この鮮やかな色がきらめく様を想像しています。

  


Posted by 庄内じじい at 20:51Comments(0)イズカサゴ

2013年01月20日

??

さて、お魚の名前を明かさずに、
調理スタート。



とても
もちっとした白身魚です。



肝はお酒につけておきます。

使ったお酒は、これ。



知れば知るほど凄いお酒なんです。
しかも安~い。

純米、10年古酒、激安、と三拍子。
魚の臭みがとれ、うまみたっぷり。
(ただし、この魚は全く臭くないので、消臭効果は感じられず)

さてさて。。

湯霜にします。
(皮にお湯をかけて、氷水で冷やす)




う~む。。。
ここは寿司屋じゃないよね?





クっ・・・・
なんという食感、
味わい、、、、

このムチっとした感じがすごいですね、
皮と身の間の旨味の質が素晴らしい。





超淡麗なうまみ。



一言でいうと、
高級感。

なんとなくだけど、
加賀百万石のイメージ。


さて、何の魚かな?




  


Posted by 庄内じじい at 08:03Comments(3)イズカサゴ