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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2014年11月24日

ヒラメ1200

なんだかんだいって、
ヒラメはトップ3に入る実力者だ。

とにかくシンプルに旨い。

大人の味、、とかじゃなくて、
ビシっと誰にでも旨い、それがヒラメだ。

久しぶりに買おうかな、、、でも
どうせなら大きいのがいい。

男鹿の温泉でさ、
夕食会場でもらえるウェルカム刺身。
超巨大なヒラメを、
その場で小皿に盛り分けて配る、
しかもおかわりOK、、、
5回おかわりした。

あれ以来、
ヒラメはでかいのがいい。

で、これですよ。65cmはあるで。


腹側の半身だけつけてもらって
1200円。

どうしようか、
というくらい大きくて、、、、

それにしても小さいなぁ、
この家庭用まな板。


やはりプロ用を用意すべきか、、、
ということで次年度に向けて検討中。


ま、とにかく今あるまな板で、、、
そうだな、やはり寿司でしょう。


いや~、継続は力なり。
最近は酢飯も旨くなってきたよ。

あ~しあわせ。
寿司屋にいくと、それはやっぱり感動ものだけど、
でも、家でもだいぶ満足するようになったな。

だってさ、
地浜のこのサイズのヒラメ、
寿司屋で腹くちくなるまで食うたら、
お財布なんぼあってもたらんよ。

しかも、旨い日本酒って高いからなぁ、
外で飲むと。例えばさ、
一升6000円の日本酒を
外で飲んだらば・・・・
90mlグラスで1000円はするんでないかなぁ。

宅飲やめられんばい。


  


Posted by 庄内じじい at 19:18Comments(0)ヒラメ

2013年07月04日

ヒラメ寿司



この奥深い緑の布団を
さらりとめくると・・・



ヒラメが一晩寝てたんですな!



この締まった感じ、
粋だねぇ!



早速握ります、
ずらーっとな。



これ、
思いのほか綺麗に
握れた!



透き通る美しさ。



ワサビが透けて見える。



見るからに想像できるよね、
口中でパラリとほぐれるご飯。

しみじみと見つめる、
食前の時間。



ちょっとだけ醤油。



このあとパクリと一口で。

そして至福。

いや~、
もっと気軽に握るべきだね、
ホント。

どんどん握ってください、
みなさん。

まずは刺身ね、

いや、その前に魚屋か。

気軽に行こう、魚屋。



  


Posted by 庄内じじい at 21:10Comments(0)ヒラメ

2013年06月25日

ヒラメ560円

寿司、寿司!

今日も寿司だよ~!

わっはっは、
毎日寿司、たまらん。



というわけでヒラメ、
560円。まぁ小ぶりだけどね、
でもうまいよ。



ヒラメは大型になればなるほどウマイ、
といいますけどね、
食べきれないので買うのは小ぶりのを。

ヒラメと言えば、
まずはエンガワ。



このエンガワが美味くて美味くて。
回転寿司のエンガワも美味しいけど、
このエンガワは別ものだな。

どっちが上とか下ではないよ、
とにかく、別物。気になる方は、
食べてみてね。

コリコリが最初にやってきて、
じんわりと脂が溶けゆき、
淡く消えていくのと同時に、

旨味が満潮のように、
口中を洗う、さわやかに。

食べ飽きない、
でも数少ない、
そして酒すすむ。

酔っ払い過ぎて寿司は断念、
明日だな。


  


Posted by 庄内じじい at 21:10Comments(1)ヒラメ

2013年01月09日

ヒラメ食うた・・刺身、素揚げ

まず結論から言うと、
ヒラメは卑怯な手かもしれない。

これさえあれば、
もう十分。

他なんもいらん、、、(かもね)

一口たべれば、

あぁ!な~んだ”!でへへ

とすぐにわかる、
非常にストレートで
十分量以上の旨さ。



他の魚と比較してみましょう。
左がヒラメの刺身、右がカナガシラの昆布じめ。

例えばこういうことです。

カナガシラは、刺身では、いまいち。
身が水っぽくて、柔らかくて、

なんていうか、
しっかりせい!
と言いたくなる。

でもね、

昆布じめにすると、ね、、、
羊の皮を脱ぎます。

地球上の旨味を凝縮したかのような、
パンチある超級旨味に変身。

食った瞬間、

うわっ?!
えぇぇぇぇ?!!


となります。

しかしね、
ヒラメの場合、
昆布でしめなくても、
もうすでに旨い。

海からとってかじったら、
既に旨い、みたいな。

あれ?なんか知らぬ間に旨い?
とかさ、

朝、起きたら
実は既に旨かったみたいな、ね。

買ったらタワシでこすって、
そのままチューチュー吸っても
十分旨いかもしれない。

まぁこんなバカな想像してしまうほど、
シンプルに旨いです。

とにかくね、
簡単に手に入る旨味。

旨味のコンビニ

という感じ。

しかも、美しい。



これはないでしょう、
こんなにきれいなのに、
それだけで十分なのに、
なんでそこまで旨い?みたいなね。

こんなうまいんだから、
手を加えたらもっとうまいかな?

というわけで、素揚げ。



まぁうまいんですけど。。。でもね。。。



いや、ほんとに、このバターの溶け具合とか
すべて旨いんですけど。。。でもね、、、



これが一番、刺身。
質、味、舌触り、すべて第一級。

なんもひかない、
なんもたさない、


黙ってヒラメ、
それでもう十分だ。


太古の昔から、
なぜ人はヒラメを食うのか、
今日わかったような気がします。


こんにゃろー魚さん、
どうもありがとうございました。


  


Posted by 庄内じじい at 21:05Comments(2)ヒラメ

2013年01月09日

次はヒラメ!

とうとうこの魚を食べる時がやってきました。

まさか自分でさばく日がやってくるとは・・・・・

そう

あの、

鳴く子も黙る高級魚・・・


ヒラメ!

HI RAM ME
He loves me



37cm!



新鮮、つやつや、星空のごとし!!



どうしようかなぁ、
やっぱ刺身かなぁ、
平べったいから難しそう、、、

でもまぁ、

いいべや?!


どうせ自分で食うのだから!!


ということで刺身です~。。


さて、せっかくだから勉強しましょう、ヒラメ君のこと。

平らな魚と書いて、!!

覚えやすいですね、平らな魚。

あでも、ひらめを漢字変換すると平目が出ますね、
平らな目?

比目魚ってのもある。ヒメサカナ

英名:Bastard halibut

バスタード? すごいですね、名前。

英語で、You、バスタード!!で、

ぼけ、こんにゃろー!!

という意味ですからね。

平目は英語で、こんにゃろー魚。

こんにゃろー魚。

これから寿司屋でヒラメを注文するときは、

、すいませ~ん、
こんにゃろー枚」


と言うことにします、
ちょい恥ずかしいので。。





  


Posted by 庄内じじい at 16:00Comments(5)ヒラメ