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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2018年05月16日

しめ鯖を食う

いつだろう、あれは。
しめ鯖を仕込んだのは。
3か月は経つのではないだろうか。

冷凍保存していたとはいえ、
脂っぽい魚には長すぎる期間だ。

ただ、このしめ鯖、あんまり脂がのってなかったからなぁ、、安かったし、
などとブツブツつぶやきながら準備をする。

で、これですよ。
庄内産のマサバを手塩にかけて仕込んで、
そのまま冷凍。
しめ鯖は好きなので、
こういうストックは冷凍庫にふんだんにある。


身が透けている。
あっさりと酢じめしたけど、
そのままだ。冷凍焼けもしておらん。


いやこれ、
ほんと綺麗よ。



ちょぴっとつける。
うん、うまい。


ま、ちょっとね、あっさり過ぎるので、
これも。

庄内豚の豚とろ。
青柚子胡椒でいただく。


まぁあれですよ、
なんでもかんでもうまい。
腹はさほど減ってないにもかかわらず、
普通に旨いのだ。

俺のすむここは市のはずれだが、
コンビニまで歩いて2分だ。
アイスが食べたければ、たとえ深夜2時でも買える。
酒もつまみも弁当もなんでもござれだ。

職場の若者は情熱、根性、一生懸命が苦手だ。
ここ一番、人生の大勝負だろ、
という俺の言葉がピンとこないらしい。
嫌な仕事はしたくない、けれど、やりたいことに懸命にもなれない。

なぜだろう、
酒も飲んでないのに、
とりとめもないことがどんどんと頭に浮かぶ。
やっぱり、酒のまないとまとまらないな。

若者もそんな気持ちなんだろう。

春の夜だな。










  


Posted by 庄内じじい at 20:10Comments(1)マサバ

2015年01月21日

イカ大根

寒い日にはコレ、
イカ大根!

今日は魚屋に行かなかったけど、
昨日仕入れたヤリイカがあるからね。
このメニューは昼から決めていた。

仕事から帰ってパっと仕込む。


あらよっと、、、
5分!


う~ん、
ヤリイカの上品なイカ味が
じんわりとしみこんだ大根。
300円でどう?

最近は仕事が忙しい。
これ、毎年同じこと言ってる。
どうも年々忙しくなってる。

ここ数か月は特にキツイ。
人に頼み事をする頻度も増えた。

これまでの人生で、
機会あるごとに不思議に思ったこと。
例えば遡ること学生時代、、ウン十年前か!

就職決まる人、決まらない人。
この違いは何だ?

最近思うんだけど、
キツイ状況で頼りになる、
その素質があるかないか。
コレじゃないか?

キツイ状況で頼りになるやつは、
本当にありがたく感じる。

その積み重ねが、
大事なんだろうね。

腹下しのウォシュレット、
雪道でハマった車に人助け、
予想以上に美味い居酒屋のお通し、
主婦の店で半額の庄内豚三枚肉、
内子が多いズワイガニ、
酢加減が完璧なシャリ、
あとなんだろう・・・

そうそう、
理想通りのバリカタ(超硬茹で)のラーメンもだな。
注文してから食べるまでの不安感(うまくないときもあるから)、
一口食べたときの幸福感。


アレなんだっけ?
まぁいいや。


ありがたいといえばサバだな。
なんか一品ないかな?
肴として最高ランクだ。

チルドにはいってたシメサバ。
これは由良産。
大分前、2か月前かな?
仕込んだのは。
(もちろん冷凍してたね)
でも、結構うまいで。


これにカボス、醤油、ワサビ。
柑橘系があうこと、あうこと。


  


Posted by 庄内じじい at 20:20Comments(1)日々の肴マサバ

2014年11月26日

マサバ500×4

ある産直で、ほれぼれするようなサバに遭遇。
由良産500円なり。思わず4匹買う。



40cm近くある・・・・、
こんな地サバは、めったに無いよ。

今朝テレビで輪島での魚の行商を見た。
ビックリするほど立派なサバを、
それこそ普通に売っていた。

庄内にもそういうアバが、
かつてはたくさん存在していたのにな。

こんな魚を売ってくれるんだったら、
それこそ毎朝買いたい。

朝、塩振りまでして仕事に行く。
夜、帰ったら酢じめにして晩酌するのだ、
由良のシメサバで。

旨いシメサバにはいつも驚かされる。
サバは青臭いイメージがあるけど、
臭みは微塵もなく、旨みしかない。
まさに特級品だ。

脂は上品でコクがあり、
どこまでも滑らかである。

餅つきの合いの手のように
日本酒で口をすすぐ。

さっぱりした風呂上りの舌は、
旨みとの再会いを謙虚に待つ。

・・・ま、とにかくシメサバ作ろう。






後は酢じめだけね。
脂がのってるなぁぁ。。。




  


Posted by 庄内じじい at 21:07Comments(0)マサバ

2014年04月03日

サバの艶



サバは子供のころから大好きな魚で、
大人になってからさらに好きになった。

北海道の方はご存じかと思われる、
「マルタケのしめサバ~」というCMソング。

子供のころは良く口ずさんだものだが、
しめサバを前にすると、今でも無意識にうたっている。

そんな大好きなシメサバだけど、
最近、なかなか売ってないんだよねぇ、地浜の良いマサバが。


で、これは去年11月のマサバなんだけど、
なかなか良かった。値段は忘れたけど、
500円~700円くらいか。

こういう光加減、
気合いが入ります。


みてよ、この艶やかさ。


脂も十分にのってますね。


今回使った酢はこれ、
土佐の酢、安いし、なかなかウマい。

で、しめサバです。


見たままのおいしさ。
これは完全に寿司屋レベル。

  


Posted by 庄内じじい at 20:12Comments(0)マサバ

2013年05月21日

マサバ1300円



凄いサバを入手、
もちろん地もの・・・・かな、
新潟の山北(さんぽく)。

1300円也。

地もの良さは「新鮮さ」です。
山北は近いから、魚も新鮮。
まぁよって、このサバも地もの、
と考えていいでしょう。
庄内産ではないけどね。

それにしても芸術だね、
ここまでくると。



アンドロメダ星雲、
こんな星雲あったっけ?

ウルトラマンの何かと、
どうもごっちゃになっている。



とにかく、
星雲爆発みたいな、
そういう色合い。



これも印象的な模様でした。
ほのかにちりばめられた、
青い粒粒。



星空のよう。

で、サバですが、
堂々たるサイズ。



見るからに美味しそう、
脂というのでしょうか、



自然ってすごいですよねぇ、

どんな料理でも、
このサバの美味しさオーラには
かなわないのではないでしょうか。



サバと言えば、
この調理。

塩漬けにして、
2時間。



酢でしめること
40分、



完成。。



素晴らしい。

角度を変えると、
ぎらぎらと虹色に光る。



酒飲みが鳴いて喜ぶ、
この美しさよ。

虹色に
止まる箸
止まらぬよだれ










  


Posted by 庄内じじい at 06:59Comments(1)マサバ