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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2013年06月30日

キツネダラ



キツネダラの続きです。

それにしてもすごい顔だなぁ。



ゲンゲの仲間(ゲンゲ科)。
ノロゲンゲ、庄内でも良く食べますが、
その仲間、それがキツネダラ。

サトウアマダイ(ヒゲダラ)もそうだけど、
タラって名前がつくのはね、
身質が似てるからだと思われます。

似てるのよ、
ほろほろほぐれる感じが。

ここ、ほほ肉が美味らしい。



ヒゲはないね。



しわはあるな。



この腹!!



なんと、胃袋にタナカゲンゲが入ってた!
(モザイクかけてます)



ちっちゃいとはいえ、
それでも大分でっかい。

共食いだなぁ。

良く分からないけど、
海の底で群れをなして暮らしてるのかな。

暗い海の底で、
突然この顔に出くわしたら
腰抜かすで!








  


Posted by 庄内じじい at 12:36Comments(0)キツネダラ

2013年06月30日

キツネ500円

ときどき「んだ!ブログ」でも話題になっている(?)、
キツネダラ。



とうとう買ってしまった。。

「注文もらっても、なかなか用意できる魚じゃないからのぅ」

こんなこと言われたら買うよねぇ、
500円。

ネットで情報を調べると、
表面のヌルヌルが「非常に臭い!」とか、
怖い情報も。

でも、山陰では地元の名物魚らしくて、
鍋料理なども盛んとのこと。

「ばばちゃん」とか呼ばれてる。

つちのこのような、
オタマジャクシのような、



確かに狐っぽい、



あ!!
ウナギイヌじゃないか?これって。



それにしても、
こんなでかいのどうすんだ?

  


Posted by 庄内じじい at 06:49Comments(0)キツネダラ

2013年06月28日

イワシ340円

イワシ、最近売ってないよねぇ。



4月~5月くらいは由良のイワシ、
どんどん獲れてたけどなぁ。

最近見かけるのは、
銚子や石川だもんね。

ま、どこの産地でも美味しいから良いけどさ、

あくまで地元産にこだわる当ブログとしては、
なかなかイワシ食べれなくなるから困るわ。

今日の記事は
過去の記録という意味で掲載しますね、
今年の4月27日のイワシです。

これで340円、
丸丸して良いイワシです。




由良のイワシはウロコが取れ切っていない、
ことが多い。なんでだ?

今回注目したいのは白子。




プルプルした白子が沢山あったので、
これを食べましょう。

イギリスのスーパーや市場では、
白子や卵をroe(ロゥ)という名で売ってます。

Soft roe(ソフトロゥ)が白子で、
Hard roe(ハードロゥ)が卵。
おもに、ニシン、カレイ。
イワシは無かったな。

で、特にニシンの白子が美味くてね、
ニンニクオリーブでローストして、
パンにのって食べる。

もちろん、
迎え撃つのは白ワ、ね。

で、今回もニンニクオリーブで
ロースト。




すぐ出来る。
ふっくらと仕上げる。
塩をぱらり。




う~むむ、
ウマウマ。

コレステロールが高そうだから、
頻繁には食べれませんが、
たまには良いね。

海の恵みをいただいている、
そう思わされる独特な風味。




こういう場合、
美味しいパンじゃないとダメ。

小麦の味がしっかりする、
温海のヴァンヴェールで売ってるようなパンでないと
ダメ、ね。

あ、そうそう、残りはイワシ丼で食ったよ。
山椒たっぷり。

これは相変わらず絶品、
ご飯キラーだな。

















  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(0)マイワシ

2013年06月27日

黒バイ

黒バイってのがあるらしい。
白バイじゃないよ。

警察のバイクで、
白くない。黒いバイクの隊。

まぁそんな話ではなくて、
今回は魚介のことです。

バイガイです。



230円くらいだっただろうか。



独特の渋みある外観。



この蓋ね、
年輪みたいだな。



貝殻にぬめりがあるので、
塩でもみ洗いします。



ほら、ぬめりエキスがとれた色。



で、醤油さけみりんで炊く、
というイメージ。



うめかった。

貝はね、特に好きじゃなかったんだけど、
居酒屋にいくとね、庄内のね、
よくでてくるの、これ。

お通しでバイガイ。

それがさ、結構うまくてな、
で、自分でも食べたくなったわけ。

うん、まぁまぁ美味かった、
というか、結構うまいな。



複雑な味するよねぇ、
時にナッツのような。

まだまだいろいろな貝が売ってますので、
今後もチャレンジしましょう。


  


Posted by 庄内じじい at 21:10Comments(0)バイ

2013年06月26日

アジ400円

今日も寿司にしよう、
で、寿司ネタにするという観点から
魚を選ぶことに。

タイ、ヒラメ、アマダイ、メバル、

お?!イワシ!
まてまて、これは石川か、

一応地魚が基本なので、
このブログは。。。となると、

やっぱりアジかな?!



ということで、このフックラしたアジ、
400円也。



最近ようやく大きくなってきたのぅ・・・
と魚屋さん。

いただきましょう、
もちろん寿司で。

ほ~ら。



まだまだ。



ちょい初めてだからね、
シソはもっと刻んで、
さらにショウガはすりおろしてみるよ、
次回は。



軽く酢締めにしてます。
酢締めにするとね、
アジのうまさだけが引き立つんだよねぇ。

あっさりペロッと全部いただく。

回転ずしだと17皿。
ま、2000円くらいか。

う~ん、自分で作るのがお得かどうか、
ちょっと微妙ですね。

でもなんだろ、
満足感はすごいですよ、
自分で作ると。

慣れてくればどんどん上手になるだろうし、
それと、好みの味漬けが出来る。

餃子もそうだけど、
最近は家で食べるのが一番美味しい。

なんで家の餃子が美味しいのかな、
考えてみるとやっぱり味付けが好みなんでしょうね。

さらには、ネタの鮮度。
餃子のネタって、時間がたつと香味成分が抜けていくのでしょうか?
それに伴って味も落ちる気がする。

他にも付け汁。
家ではラー油は毎回作りたて、
そんで酢は純米醸造酢「富士酢」をたっぷり、
そして桶仕込み3年熟成のなんとか醤油(名前忘れた)、

これらを使って付け汁を毎回作ってるんだけど、
これがたまらなくウマイ!!

ま、それにさ、
自分でつくると楽しいとにかく。
この年齢でもどんどん上手になるのが、
子供の頃の夢が寿司やだった自分としては、
素晴らしいストレス発散になるね。

将来は民宿だな。
カニ族に寿司と刺身を提供しよう。
あと餃子も。


  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(1)マアジ

2013年06月25日

ヒラメ560円

寿司、寿司!

今日も寿司だよ~!

わっはっは、
毎日寿司、たまらん。



というわけでヒラメ、
560円。まぁ小ぶりだけどね、
でもうまいよ。



ヒラメは大型になればなるほどウマイ、
といいますけどね、
食べきれないので買うのは小ぶりのを。

ヒラメと言えば、
まずはエンガワ。



このエンガワが美味くて美味くて。
回転寿司のエンガワも美味しいけど、
このエンガワは別ものだな。

どっちが上とか下ではないよ、
とにかく、別物。気になる方は、
食べてみてね。

コリコリが最初にやってきて、
じんわりと脂が溶けゆき、
淡く消えていくのと同時に、

旨味が満潮のように、
口中を洗う、さわやかに。

食べ飽きない、
でも数少ない、
そして酒すすむ。

酔っ払い過ぎて寿司は断念、
明日だな。


  


Posted by 庄内じじい at 21:10Comments(1)ヒラメ

2013年06月24日

マゴチ530円

魚屋さんに出かけると、
まずはジ~っと魚を観ます、
端から端まで。

で、腹を触ったり、
えらの状態をみたり。

今回もそんな感じでジ~っとしていたら、
隣のおじさんが一言。

「あれ。。うめど。」



そういって指差した先には、
マゴチ。



迷わず買いましたとも、
530円。



平べったい。



でもカレイとは違いますね。

実際触ったことはないですが、
ミノカサゴのひれもこんな感じでは?



で、しっぽは
そんなに平たくない。



正面も平たい。



で、お刺身にすると、
素晴らしい。。



透明感があり、
食感が若干ですが
タラっぽいかな?

タラは柔らかいですが、
コチは大分コチコチ(コリコリ)。

旨味は強くて、
臭みは皆無。



特徴的な白身です。

最近はすぐに寿司にも。



他にもどんどん作るよ~

上からワラサ、
マゴチ、クロムツ!



つやつや。



こってり。



いや~、
冷蔵庫のチルドルーム大活躍、
こりゃ便利だ。一週間くらいネタが持つので、
寿司の種類も増えるど。



  


Posted by 庄内じじい at 19:32Comments(0)マゴチ

2013年06月23日

クロムツ2400円

クロムツは大好きな魚、
見つけると気になって、
気になって・・・で、



ついつい買ってしまう。
2400円。



こんな立派なクロムツ、
買ったのは初めてだなぁ。

見た目はノドグロを黒くした感じ。
味も似ているように思える。
ノドグロより大分安いので、
こっちのほうがお得でしょう。

でもやっぱり、
ただ黒いだけじゃないね、
ノドグロより迫力は上です。



で、こんな準備を・・・・



そう、寿司に挑戦!



手酢、シャリ、ネタです。

面白かったわ~。

まぁ見た目はね、
初回にしてはなかなかじゃない?



それに文句なくウマイ!

こってり脂がのっていて、
ナッツのよう。

酢飯にあう、あう!

クロムツ、
一度だけお寿司屋さんで食べたことがあります。
寿司じゃなくて、刺身盛り合わせに入ってました。

それを寿司で、
しかもこんなに。。。



調子にのって
カッパにも挑戦、



巻物はやっぱりカッパだな。
うまうま。







  


Posted by 庄内じじい at 15:51Comments(0)クロムツ

2013年06月23日

ワラサ1600円

子供の頃からの夢、結構いろいろあります。



職業だと寿司屋、蕎麦屋。
職人に憧れがあったのでしょう。

食べ物だと、
野沢菜漬けを本場長野から樽ごと買うこと、
さらにブリ一本を買うこと。

今回は、その一歩手前まで迫る、
ワラサを獲得!



イナダとブリの中間ですかね?
60cm近くあるから、もうブリでもいいんじゃないか、
と私の中では思うのですが、
まぁワラサ。

それにしても、
この三瀬産のタグが付いた魚は、
どれも本当に旨い。



これがついてると、
まず買うことにしています。

今回のワラサも
きっと美味しいことでしょう。

ちなみに、ブリとヒラマサの区別は、
この口角のとんがり具合。



このideha!マークの角が、
角ばってるのがブリ。
ヒラマサはもっと丸いのです。

さばいたところ、
見るからに美味しい。



この脂ののり具合。



あれ、この場合の「のる」は
どんな感じだろう?

あ、調べたら、
どうやら「乗る」のようです。

このハラスの部分、
(漢字だと腹須だってさ!)
すげぇな、こりゃ、興奮を抑えきれない。



とりあえず寿司への渇望をおさえつつ、
まずは刺身だ!

腹側半身でこの迫力、
薄づくりでしっかり味わいます。



絶品、
こりゃ~ほんとに絶品だ。

ただ薄くスライスしただけなのに、
どんな一品料理よりも旨いとおもっちゃう!

歯ごたえを一瞬感じると、
すぐに自然な脂が口中で甘くとけ、
儚くさっぱりと消えゆく、
ふわ~っとやってくる旨味。

今回は余裕がなかったけど、
バジルペースト、オリーブオイルに合わせても
最高だろう、間違いなく。

青魚の実力に、
改めて驚かされた夜でした。

すげぇなホント。


  


Posted by 庄内じじい at 08:51Comments(1)ワラサ

2013年06月22日

アラ2000円

ついつい財布のひもが緩んでしまう魚、
アラってそんな魚です。



なかなか売ってないからね、
売ってると嬉しいから、
たとえそれが本日の食費予算オーバーでも、



悩んだあげく、
買ってしまう。

でも、美味しいのはわかってるから、
悩む時間は短いけど。

立派なアラです。
2000円。



えらぶたのトゲ。
こりゃすごいですね!
ささるよ注意しないと。



ま、とにかく、
まずは刺身でしょう。



最近この大根のツマにはまっていて、
これのためにかつらむきの修行中。

有ると無いとで、
居酒屋雰囲気に大分影響します。

見るからに美味しい。
で、実際に美味しい。

・歯ごたえ
・のどごし
・香り
・旨味
・味

すべてトップクラス。

白身魚は、どれも共通する味わいがある。
可憐さというか。

つまらない表現をすれば、
どの魚も似通っている。

でも、アラは違う。
食べてすぐ、アラだ!とわかる。

やっぱり次は寿司の領域に踏み込むべきか。
こんなに大きいアラだものね。



  


Posted by 庄内じじい at 07:21Comments(0)オキスズキ

2013年06月21日

タラ198円

桜の時期のタラを、
サクラダラというのだっけ?



結構ね、季節によって
いろいろ呼び名があります。

例えば大羽ガレイ
(ムシガレイ)も、
夏になると売ってないようですけど、

ちょうど6月くらいのダイバの呼び名が、
梅雨大羽(ダイバ)。

で、今回のタラは、
たぶんこれは冷凍ものでしょう。

でもね、
プリっとしたタラのカマ、
それを大好きな粕漬けにした一品。

3カマはいって198円、
遊佐農協は穴場ですよね。



たまに行きますけど、
おぉ~!!って商品に出くわすことがあります。

このタラカマ粕漬けもそう。
姉妹品に味噌漬けも売ってました。

ほれほれ、
山形産、ゆうことは庄内産ね。



ほっくりと、
焦がさないように焼きあげます。
でっかいでしょう?



ちょいとした焦げ目が
こうばしいこと。



で、プリっとしたタラの美味しさ、
じゅわ~と口中に広がる。



いや~、
ほんとすごいぜ庄内、
こんなウマイもんが、
こんなに安いなんて。

はっはっは、
人は幸せだと笑うものです。

不思議なことに、
たいして気分がよくなくても、
はっはっはと笑うと、
なんとなく幸せになれるよ。








  


Posted by 庄内じじい at 18:13Comments(0)マダラ

2013年06月20日

スルメイカ180円

ヤリイカとかね、
そういう高いイカ食べてたんで、
ついつい忘れてましたが、



私、
スルメイカが大好き
なんですよ。

子供の頃から
スルメばっかり。



これ、小さいスルメイカ、
これ柔らかいからうまいよね、
180円。
7匹だったかな。

で、1匹と、
他6匹のゲソ、
さらにワタを使って、
味噌煮だっけ?



なんかこういうのね。
みりん、酒もはいってるよ。
ネギたっぷりと。

これ、うまかったけど、
調理後の写真わすれちゃった。

で、イカ飯ですよ。
初めてつくったけど、
まぁまぁかな。



今回はもち米全量だったけど、
半分くらいウルチ米がいいのかな。



いやまぁ、



とにかく旨かった。



  


Posted by 庄内じじい at 21:41Comments(1)スルメイカ

2013年06月20日

マトウダイ100円

この時期になって
非常に安くなってきたマトウダイ。



今回はなんと100円、
こりゃちょっと安すぎんべ。



2匹でだよ?
儲かるのかな?これで、魚屋さん。

ま、早速さばくけどね。
ポイントは、
トゲをとること。

ちょっと写真じゃわかりづらいけど、
小さいとげがびっしりと、
体の端っこにあるのね。



トゲとると、こんな感じ。
キッチンバサミを使うね。

で、塩ふってなじんだら、
米粉をまぶす。



オリーブでロースト、
ワインバター醤油ソースで締める。



ぐぐ、っと箸で、



つまむと、



この白身、



文句なくウマイ。

マトウは淡泊、
で、美味しさがはっきりとしてる。
食感がサバっぽいかな。

ま、うまいということ。
よい魚ですね。

  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(0)マトウダイ

2013年06月19日

キジハタ450円

これは超高級魚、



キジハタの登場なり。
450円



ヌメヌメが凄い。
でも、臭みは無い。
高級魚の雰囲気ぷんぷんだね。



学生時代に釣ったことあるんです、
ちょうどこのくらいの大きさのを。



当時は、まぁネットも発達してなかったからね、
なんだかよくわからないで、

まぁそれでも何かで調べたのでしょうね、
キジハタってくらいまでは
わかってました。

で、鍋にしたのかな。
思いのほか美味しくてびっくりしたのを
覚えています。

それにしても、
夕日のような、


そう夏の日本海に夕日が沈んだ直後のような、
迫力ある夕闇の色合いだ。


半身は湯霜にします。



湯霜にすると、こんなに風に。



うまい、
あっさりしてるけど、
強い旨味。癖は無い。



淡泊っぽいけど、
でも、脂ものってる。
皮下の脂がうまそうでしょう。



で、残りは煮つけ。



ふたをして、5分くらい?



出来た。



西のほうではアコウというキジハタ。
確かに高級魚だけある味。



繊細な食感・・上品だわ。





  


Posted by 庄内じじい at 20:51Comments(1)キジハタ

2013年06月18日

ミシマ醤油漬

モロだったけ?
それともノロかな?



なんかそういう呼び名、
庄内では。ミシマオコゼです。

これね、
身に水分が多いのだけど、
でも、すごい弾力。

刺身にする場合は、
かなり薄く。

魚屋さんに、
刺身いける?ってきいたんだけど、

う~ん、どだろ?

とか言ってたから、
醤油漬けにしました。



それにしても、
迫力が凄い。



魚とは思えない。

で、軽く干してから
こんがりと。



みてよ、
この弾力。写真から伝わるでしょう。



で、冒頭の
あの写真につながるわけ。

美味しい魚でした。

そういえばオコゼ、
オニオコゼが展示してたな。

アカラかな、
何かの箱に2匹はいってた。

売ってるかどうかわからないで、
そのまま帰ったけど、

店員さんに聞けばよかったぁ。


  


Posted by 庄内じじい at 21:50Comments(2)ミシマオコゼ

2013年06月18日

カスベ600円

初トライ、カスベ。

いままで、
なんでかな、なんとなく買わずにいた、
そんなカスベ。



う~む、
それにしてもでっかい
カスベだなぁ。



600円

カスベとは、
エイのひれですね。

何エイなんだろ?

とりあえず、
ぶつ切りにします。



なんこつかな、
いわゆる。



すごいなぁ。

ニンニク醤油で味付けして、
から揚げ。



あっさりした味。
これはこれでウマイ。

でも、
やっぱり煮つけがいいかな。

さらに、
みりん干しにして、
あぶって珍味みたくして食べるのがいいか。


  


Posted by 庄内じじい at 06:35Comments(0)カスベ

2013年06月17日

カクトビ

夏です、カクトビです。

トビウオは冬じゃないよね、
やっぱり夏、だって
夏じゃないと売ってないもの。



それにこの色合い、
まさに夏。

ギラギラに夏。

断面が角ばってるから、
だからカクトビ。
ハマトビウオのこと。



これで200円くらいだったかな、
忘れちゃった。

夏の海の色合いが、
そこかしこに。



ここにも。



で、この姿で、
海原を滑空してるなんて・・・・
すごい魚だなぁ、ホント。」



羽だよね、ヒレというよりも。



いやー、絵に描きたい。



海の一部のような色。



ほら、角ばってる、
だからカクトビ。



でかい羽だよなぁ。



で、さばいていると気づいたんだけど、
この空間、これは浮き袋の部分。
かなり大きな空洞になってる。



大きさのわりに体が軽い仕組みになってて、
これも海原を滑空するために大事な
仕組み、

なのではないだろうか?
飛行機の胴体のイメージ。

二点盛り~一丁!



こっちハタハタの酢締め、
最近これ大好き。



大根もね、
自分で千切りにしました。
見た目が不均一で、
なんか面白いよ。



で、トビウオも酢締めに。



淡泊ながら、
さすが焼き干しにするだけあって、
よいお味でした。

う~ん、
ほんとこれ居酒屋っぽい。

2点盛り
地魚づくし。
350円で提供すっかな。







  


Posted by 庄内じじい at 17:39Comments(0)ハマトビウオ

2013年06月16日

岩ガキ800円

夏の庄内の味覚は数あれど、
やっぱり代表格は岩ガキでしょうか。



今回は小ぶりな岩ガキを10個、
それで800円。小ぶりといっても、
食べ応え有ります。



個性豊か。



一つとして同じ模様が無い。



よくそういうキャッチコピーがありますが、
岩ガキもそうですねぇ、
まぁ当然か。



これなんか、
カルシウムの塊みたい。



で、眺めてばかりもいられないので、
さっそく殻むき。



あ~、
みるからに旨そう。。。



よだれでる人もいるでしょうね、
この画像だけでも。

なんていうか、
新鮮さ抜群で、
このまま食べようか迷う。

でもね、フライにします。



フライ目的で買ってきたので。
すぐにフライ。



くっ・・・旨そう。

よくスーパーで半額のカキフライかってきて、
電子レンジであっためて食べます。



まぁあれはあれでうまいけど、
これはなんだろう、
違う食べ物と考えていいかな。
(どちらが上とか下とか、じゃないですよ)

磯の香りは控えめだけど、
岩ガキらしい風味が漂います。

自然の潮味、
滋味、そして、

海の恵みが、
直球で舌にぶつかってくる、

一口で、そういうドラマを味わえる、
とてもありがたい一品でした。



ありがとう、海。



  


Posted by 庄内じじい at 18:25Comments(1)岩ガキ

2013年06月13日

アラ500円

大好きな魚は何ですか?

ときかれて、まぁイワシとかね、
思うわけです。

でも、例えば、アラ(オキスズキ)も
大好きなんですね。

アラとイワシ、どっちが好きか?
ときかれれば、

う~ん、やっぱりイワシかな?

えぇ~?私って、そんなにイワシが好きなの?
ホント?!

と自分でもびっくりするくらい、
アラは美味しい魚です。

あれ?なんか変な文章になってる?

ま、いいか。

というわけで、アラ買いました、
安かった~!



ほれ、こんなに。



これで500円!
まぁ小ぶりだけど、
刺身、焼き物、から揚げ、汁にも、
なんでも使えますよ。



しかも上品で力強い旨味。
あぁ嬉しいな。


  


Posted by 庄内じじい at 04:30Comments(1)オキスズキ

2013年06月12日

ハタハタ150円

この時期にハタハタ?

な~んて思われるかもしれませんが、
まだまだ売ってます。

卵や白子は期待できませんが、
それでも上品な美味しさを味わえます。

まぁそれでも、
この時期にハタハタを買うことは無かったんですが、
今回は別。

急にね、
ハタハタの酢締めが食べたくなりまして。

で、こちらのハタハタ、
全部で150円、どうだろう?安いのかな?

うむ、酢締めとにかく。

よし、酢締め。

というわけで、早速。

ちょいね、ぬるぬるしてるから、
若干難しいね、三枚におろすのが。

で、出来たのがこちらです。

いいね~、ササミのたたき、みたい。

どうですか、
まるで居酒屋じゃないですか。

しかもこれ今日の朝食ね。
あの~・・・絶品。

ハタハタの酢締めは絶品。
ほどよく脂もあるし、
皮もウマイ。寿司ネタにしたら最高じゃないかな?
歯ごたえもシコシコして良い。



いや~今日は働いた、働いた。

まだ夜の9時前だけど寝ます。
おやすみなさい。



  


Posted by 庄内じじい at 20:31Comments(0)ハタハタ