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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2013年07月21日

マハタ3300円

豪雨、すごかったですねぇ!

鶴岡を流れる赤川の河川敷は、
野球場や畑、憩いの場など、
様々に利用されていますが・・・・

全部、川の下、濁流、という感じで、
土手が決壊しないか、ちょっと不安になりました。

土手が決壊なんで、まぁそうそう無いことですから、
現実味が無いんです。まったく備えがない。

備えがない状態で、もし決壊したら・・
良く考えると不安だわ。

さて、雨がやんで晴れ間、
一日おいて魚屋へGO。

う~ん、まだ漁が復活してないのかな、
そんなに種類は売ってない・・・けれど、



おぉ!!珍しい魚発見。

マハタ。
3300円、1.15kg。
温海産、釣りもの(網じゃないのよ)。



こりゃ~高級だ、
しばらく節約だな。

この尾びれ付近の縞模様と、



さらに、えらぶた付近の縞模様、



これがマハタの特徴。

凄い魚だなぁ。



まぁじっくりご覧ください。

















お魚屋さんいわく、
「う~ん・・・やっぱり刺身かの」

やっぱりそうだよね。




  


Posted by 庄内じじい at 08:48Comments(1)マハタ

2013年07月13日

マグロ4



さて、いよいよ調理開始です。
いや、まてよ、これは調理の下ごしらえか?
よくわからんが、まぁいいや。



ササっとね。
脂がのってるといいな~。

お?!
浮き袋が無い?



あ、なんか思い出してきた。
マグロは泳ぎ続ける魚なんだっけか。

浮き袋の役割はいまいち知らないけど、、
と、言わず勉強するか。どれどれ・・(検索中)

「浮き袋=鰾(ひょう、うきぶくろ)
気体の詰まった袋状の器官。」

ふむふむなるほど、確かにこれだ。
で、これがマグロには無い。

「マグロはサバ科の魚類ですが浮き袋が比較的小さいのですが、」

あれ?あるんだ?マグロにも。
どこ?わからなかった。

ま、いいわ、
とにかくマグロにも浮袋はあるようですね、
小さいけど。

次。



おっと、これは大トロの部分ですね、
いいぞ、いいぞ。



血合いの部分が多い。
これをとりわけます。



おお、
脂がすごいよねぇ。。





ほら、室温においとくだけで、
ジワ~と。これ水じゃなくて、脂。



準備完了。



中落ちもとりますよ。



と、ここまでやったら
我慢できずに試食・・・・。



ほぅ~、こういう味か!

(どういう味か?)











  


Posted by 庄内じじい at 21:12Comments(1)メジマグロ

2013年07月12日

マグロ3



いよいよ、
マグロをまな板に載せるど~。



4kgを、ゆうに超えるからね、
慎重に、かかえるようにして運ぶ。

ずっしり。



水彩絵の具で
表現したくなるね、
このブルー。



まな板には載り切りませんよ、
当然だけど。

これが例の水平翼ね。



ま、あれですよ、
次回からいよいよ捌きに入ります。



楽しみだなぁ。




  


Posted by 庄内じじい at 21:15Comments(1)メジマグロ

2013年07月11日

マグロ2



せっかくなので、いろいろな部位を観察してみましょう。

それにしても、正面から見て、
目の出っ張りが全く無い。
すなわち、視界は、後方には広く無いようだ。

獲物を見据えて前にすすむだけ!
という意気込みがわかる。



尾びれ。
付け根は、細く、そしてしなやかで強靭。
鞭のようだ。

三日月のような形状と、
その付近になるギザギザ。



これ特徴的ですよね、
マグロ。マグロといえば、
このヒレ(?)のイメージ。

ギザギザの腹に近い部分。



尾びれにね、
水平翼みたいなのがある!
これは知らんかったなぁ。



良く見ると、
半透明だ。
半透明な理由はなんだ??
不思議だなぁ。

氷頭のように食材に使えないだろうか。



頭部を裏側から。
ロケットみたい。
ひれやえらぶたを閉じると、
ツルっとしてる。
正面からの水流に対して,
抵抗が少ないよね、ホント。



胸鰭(むなびれ)。




ペンギンみたいだな。



すごく硬い。



動く方向決まっていて、
稼働域は狭いよ。
方向の制御だけだな。

しかも、完璧に収納できる。
速さに貢献している。
ゼロ戦の車輪収納部を回想する。

ふーむ、
収納スペースがあるよね、
こんな魚、無いよ。

例えば、同じく速そうなブリにも無い。
マグロは速さをとことん追求してるんだろうな。

これもそうだ。背びれ。
摩耗具合から、
潮を切りさいて泳ぐ様子がわかる。



黄色な意味があるんだろうなぁ。
知らんけど。想像もつかん。

そして、
海の蒼が宿る。



美しい魚だ。
本当に、ため息がでる。

競泳選手のようだ。

成魚になれば3m、400kg、
遊泳速度は時速90km、

荒れる日本海を突っ走る、
エネルギーの塊。

歯は控えめだけど、
しっかりとしている。



尾びれが生み出す強力な推進力、
それをサポートする強固な鰭(ひれ)。

ジェット機。ロケット。

機能を追求すれば、
おのずと形状は似るのですね、
それは人工でも天然でも。


あぁとにかく感動した。
  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(1)メジマグロ

2013年07月10日

マグロ5500円

マグロ来たぜ!

正面から見ると、
ちょっと予想つかなかった形状。



こりゃ早いだろうね、
水中で。

魚屋さんに注文、
最近揚がってるってことだから。

5500円。
本マグロの幼魚、
メジマグロです。



もちろん地物。

う~ん、
この堂々たる姿、
しびれるぜ!

寿司、
握りまくるで!



  


Posted by 庄内じじい at 21:07Comments(0)メジマグロ

2013年07月09日

ブリ380円

遊佐農協、ちょくちょく出かけるんだけど、
今回もなかなかのお宝。

ど~ん、
ブリ秋田産。

こんな立派な、
ブリかま、
もちろん天然、



それが3個もはいって、
堂々の380円!



大根おろし、



添えてブリかま。



ここ、大トロの部分、
すげぇなこりゃ。

ホロホロした感じが
伝わりますか?



早速いただきますから。



大根、大根



はいどうぞ、
ぱくっといってください。




  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(0)ブリ

2013年07月08日

アジ1月



今年の1月の記録です。

1月31日に買ったアジ。
冬の魚って、なんか美味かった記憶が。

2匹でいくら?
忘れちゃった。



新鮮な魚の美しさは格別だな。



うむ、格別だ。



で、早速さばきます。



丁寧に処理。



うーむ、今年の一月でも、
結構頑張ってたな。

魚をさばきだしたのが去年の暮。
一か月の技術。



ね、塩ふります。



裏も。



で、5分。



すると、水気が出てくる。



それをふいて、
酢につける。



酢締めだ。



締めアジだ。

かる~い、酢締め。



たたきにも。



これもねぇ、
ほんと、

あぁほんと、
魚って素晴らしいものですね、

そう思った記憶がよみがえったわ。



  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(1)マアジ

2013年07月07日

マトウ200円

ここにきてマトウダイ、
どんどん出てきましたねぇ、

今回はこれで200円、



それにしても、
なんか迫力あるというか・・



ま、ぱっぱとさばくよ、

で、カリっとね、



香ばしさ、ぷ~んと。



というわけでいただきます、



ちなみに、庄内ではカネタタキと呼ぶマトウダイ。

味の特徴は、まず癖の無さ。
次に旨味。食感はサバのようだ。
しっかりしている。

サバからサバ臭さをとった感じが近いかな?

さて、ごたくはさておき、
白ワで迎え撃つか。

癖のないマトウの旨味に喜ぶ口中を、
少々若い白ワで洗い流す。

この作業を繰り返すたびに、
日々の疲れが、少しづつ、
淡く、だが確実に消えていく。



  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(0)マトウダイ

2013年07月06日

キツネ唐揚げ

キツネダラは、タラのような白身なので、
フライかな!



でも、衣つけるのめんどくさー、
だから唐揚げ。





ホックホクなんだけど、
なんか今日の写真はいまいちだなぁ。



ほんと上品な、お味でね、
カリっとした食感、
そしてジュワ~ね。



タルタルをつける。



これかなりウマイ。


  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(0)キツネダラ

2013年07月05日

モズク300円



地物のモズク、
しゃきしゃきしてうめーんだ、
これが!



というわけで、
早速購入300円。



歯ごたえがいいのよ。

軽く洗って、

お湯を沸かす。



おもむろに投入、



さすれば色変わる、



サっと取り出す、

水で冷やす、



水からあげる、



ポン酢は鹿児島から登場!



サっとかける、



このネバネバ感・・・



あぁもう日が暮れたか。



今日も良い一日であった。







  


Posted by 庄内じじい at 21:11Comments(0)モズク

2013年07月04日

ヒラメ寿司



この奥深い緑の布団を
さらりとめくると・・・



ヒラメが一晩寝てたんですな!



この締まった感じ、
粋だねぇ!



早速握ります、
ずらーっとな。



これ、
思いのほか綺麗に
握れた!



透き通る美しさ。



ワサビが透けて見える。



見るからに想像できるよね、
口中でパラリとほぐれるご飯。

しみじみと見つめる、
食前の時間。



ちょっとだけ醤油。



このあとパクリと一口で。

そして至福。

いや~、
もっと気軽に握るべきだね、
ホント。

どんどん握ってください、
みなさん。

まずは刺身ね、

いや、その前に魚屋か。

気軽に行こう、魚屋。



  


Posted by 庄内じじい at 21:10Comments(0)ヒラメ

2013年07月03日

毛ガニ700円

久々の登場、毛ガニ。



夏になると獲れるのかな、
最近ちょくちょく見ます。

握りにはまってるからね、最近、
今回もやっぱり寿司かな。



ちょうどこのくらいの大きさが
一番美味しい、なんて話も。



久々に食べたせいか、
毛ガニ風味が強く感じました。



野趣があって、
非常によろしい。

強めのコッテリした日本酒も一献。



  


Posted by 庄内じじい at 17:43Comments(1)ケガニ